カテゴリー「旅行・地域」の15件の記事

ラストラン!『富士 はやぶさ』

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昭和50年代のブルートレインブーム真っ盛りの時期には、『走るホテル』と言われ、東京駅からは、日本各地に向かう多くの寝台特急が走っていました。

子供たちの憧れであったこの列車のチケットはなかなか手に入れることが出来無い状況が続き、満員の車内には、食堂車・ロビー・シャワールームも完備され、まさに走るホテルの名に恥じない風格を誇っていました。

しかし、時代は流れて平成の世の中・・・・。

全国を新幹線ネットワークが結び、各地に空港も整備され、旅行のスピード化の波が一気に進みました。

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A寝台個室

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2段式B寝台

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B寝台個室

昭和50年初期には最新装備であったブルートレインの車両も、時代の流れとともに徐々に時代遅れのものとなってゆきました。

日に日に減少する乗客・・・。

食堂車の営業も休止し、『富士』『はやぶさ』の2本で運転されていた列車も、平成10年代には一本の列車に併合されて運転されるようになっていました。

そして、平成21年3月13日。

東京発の最後のブルートレインであった『富士/はやぶさ』がラストランを迎えます。

今をさかのぼること半年ほど・・・・

この列車の廃止がささやかれ始めた頃に、最後に・・・と思って乗車してきたときの写真をはなむけにブログアップさせていただきます。

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下関駅・門司駅では、今では大変珍しくなった、電気機関車の付け替え作業と、列車の分割作業が行われます。

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九州では、赤い機関車が列車を引っ張ります。

赤い機関車と、ブルーの車体がベストマッチです。

この列車が廃止されることにより、東京駅を発着するブルートレインがすべてなくなることになります。

残るのは、上野駅を発着する『北斗星』をはじめとするわずかの列車のみになります。

昭和と言う時代を駆けぬけ、平成の世で、その羽をたたむことになった『はやぶさ』。

多くの人の思い出と夢を運び続けたことでしょう。

お疲れ様でした。

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これからも、人々の心の中を走り続けることでしょう。

さようなら・・・(ノ_・。)

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江ノ島水族館

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この週末、『新・江ノ島水族館』に行ってきました。

大学一年のとき、仲良しグループ5人(男3 女2)で行って以来、実に20年ぶり・・・。

江ノ島周辺もすっかり雰囲気が変わっていました。

水族館もリニューアルと聞いていたので、楽しみにしていました。

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まず、出迎えてくれたのは大水槽の魚たち。

ここの大水槽は『相模湾の魚たち』です。

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ウミガメの水槽では、数匹の亀さんがゆったりと泳いでいて・・・・。

携帯のカメラを向けると、こんなに近くまで寄ってきてくれましたhappy01happy01happy01

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売店では、こんな『かめさんめろんぱん』も売っていました。

(食べちゃうのがかわいそう・・・coldsweats01coldsweats01coldsweats01

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この『ホッケくん』のんびりくつろいでいましたが、

見る人見る人みんなが、『あ~、ホッケおいしそうだね~~』って話してゆくのが、なんだかかわいそうになっちゃいましたcoldsweats02coldsweats02coldsweats02

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人気者のいるかのショーは超満員。

日曜日って事もあって、2種類のイルカショーをやっていたようですが、もうひとつのほうは見ることが出来なかったのが残念・・・(混んでいて後ろから見るのがやっとでした)

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江ノ島の海は、海水浴シーズン直前ということで、海の家の準備が着々と進められていました。

海に入っているのは、サーファーの皆さん、まるで、カラスの群れみたいにたくさんの人たちがいました。

思わずユーミンの『真冬のサーファー』の歌詞を口ずさんじゃいましたsmile

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蔵王連峰 ~5月1日~

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もう、ひと月前になりましたが、

GW中に訪れた蔵王連峰の主峰、刈田岳の雪解けと、蔵王のお釜の写真です。

お釜はまだ結氷したままでした。

山頂にはまだ雪が残っており、

かわいい雪だるま(まるで『冬のソナタ』の一シーンみたい)が

作ってあったりしました。

ふもとはきれいな花盛り。

菜の花、やまざくら・・・・。

ほっとできた一日でした。

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ソースかつ丼

会津若松の街を自転車で走っていると、街のいたるところに『名物 ソースカツ丼』ののぼりやお店が・・・。

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そっか・・・(*^_^*)

名物なんだぁ~~。

おなかも空いてきたので、立ち寄ってみました。

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肉厚のロースカツに、お店特製のソースがたっぷり(●^o^●)。

自転車こいで、おなかがペコペコでもあったので、見ているだけでよだれが出てきてしまった・・・・(ノ∀≦*)ノ゛

『うま~~~い!!』

歴史の街の、また違う一面が垣間見えたのが、心地よかった(*^_^*)

野口英世は、これを食べたことがあったのでしょうか???

なんて考えてしまいました。

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会津若松へ

先週の日曜日。

東北地方に住んでいながら行ったことがなかった、会津若松に小旅行。

朝7:30の新幹線で仙台を出発。

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『女将のおもてなし弁当』(1100円)

新幹線の中で食べた駅弁、牛タン・ナスの味噌田楽・笹かま・鰊の菜の花和え・・・・。といった仙台の名産が一度に楽しめるお弁当。今年のおすすめ新製品のようですが、たしかにおいしかった(*^_^*)。

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郡山で磐越西線に乗り換えて会津若松へ。

途中の車窓からは、まだ雪をたくさんかぶっている磐梯山がきれいに見えました。

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駅を降りて、レンタサイクルを借りて、町をぶらぶらしてみました。

会津若松といえば、野口英世が若い時代に生活していたところ。写真は、英世が医学生時代に勤めていた医院の建物、中は喫茶店と『野口英世青春館』といったものになっているようでした。

駅から南へ10分ほど。

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お堀が見えてきて、城壁の先には大きな白いお城が見えてきました。

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『鶴ヶ城』

会津藩のお城、幕末の戊辰戦争の末期には新政府軍との篭城戦により大きく傷つき、取り壊されたお城でしたが、昭和40年代に復元され、当時の迫力がそのままに残されていました。

天守閣は、最上階まで上ることが出来、そこからは会津若松の町を一望することが出来ました。

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お城をあとに、自転車を街の北西部にすすめること15分くらい。

『白虎隊』の自刃の地として有名な飯盛山へ。

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鶴ヶ城の北西部にあるこの飯盛山から、とおく鶴ヶ城を望むことが出来ました。

会津戦争の終端、ここから城を望んだ白虎隊の若き志士たちが、炎上するお城を見て、自刃を遂げた場所です。

志士たちの一途さ、無念さに・・・・・合掌してきました。

歴史の奥深さを色濃く残すこの街。

春はまだ浅い季節でしたが、また訪れてみたい香りを感じました。

(続く)

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27年ぶりに・・・。

先々週の東京出張時。

およそ27年ぶりに、小学校時代まで住んでいた町に立ち寄ってみました。

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虫取りをした林には、きれいな遊歩道が出来ていました。

毎日草野球をやっていた芝生の原っぱには、きれいな植え込みが出来て、一部は駐車場に変わっていて、今では野球は出来なくなっていましたが・・・。

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通っていた幼稚園は、立て直されてすっかりきれいに(*^_^*)

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夏やすみに通ったプールは、形は変わっていましたがそのままの場所に残っていました。

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道端には、朝顔が植えられていて、きれいな花を咲かせていましたo(〃^▽^〃)o

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学校帰りに、店の前でうなぎをさばいて焼いていたのを毎週のように眺めながら道草したのも、いい思い出・・・。

そのお店も昔のまま残っていたのにはちょっとびっくりヾ(@°▽°@)ノ

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緑が昔よりいっそう多くなったと感じられる遊歩道を歩きながら思ったこと。

子供時代は自転車で一生懸命通った場所も、

大人になって歩いてみると、『こんなに近いところだったんだ~~』

あんなに大きかった公園って、実は思ったよりちっちゃかったんだ~。

大人にとってはちょっとした距離も、子供にとっては大冒険なんだ~~!!

・・・思いがけない発見が出来た一日になりました。

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夏っ(≡^∇^≡)

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今年の夏休み。

和歌山県の白浜海岸に行ってきました(≡^∇^≡)

真っ青な海。

抜けるような青空。

真っ白な砂浜。

まだ、こんな自然が本州にも残っていたんですね。

沖縄の海もきれいだったけど、

ここもそれに負けないくらいきれいでした(≡^∇^≡)

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白浜海岸のすぐ近くにある『アドベンチャーワールド』

ここのイルカのショウもダイナミックでした(≡^∇^≡)

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イルカのほかにも、親子パンダ、しかも子供は双子(●^o^●)もいたりして

見所たくさんのテーマパークでしたよ。

おいらにとって

また行ってみたいところ\(*`∧´)/

がまた一つ増えました。

今回は2泊3日でちょっと駆け足だったので

もう少しのんびりしてもよいところでした。

マグロのカマ焼きもおいしかったぞ~~(^.^)

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SL = ばんえつ物語 =

先週の土曜日は、研究会で東京出張だったのですが、その日の夜で仕事は終わったので、日曜日は、ちょっぴり一人旅を楽しんできました(*^_^*)

仙台=東京の往復は、土日の場合は、JR東日本が発売している『土日きっぷ』をつかうと非常にお徳なので、よく利用しています。

今回は、このきっぷの有効エリアを活用して、新潟駅から会津若松駅を結ぶ『磐越西線』をこの時期に走っている、イベントSL列車『SLばんえつ物語号』にのって、この区間の鈍行列車の旅を楽しんできました(*^_^*)

列車は、新潟駅から、阿賀野川沿いにゆったりと山の中に入ってゆきます。

季節はおりしも田植えが済んだばかりのシーズン、新緑も目にまばゆく、のんびり旅行にはとってもいい季節でした。

この列車、蒸気機関車であるので、途中の駅では石炭や水の補給でのんびり停車しながらの旅路・・・、今では普段はまず見ることの出来ない蒸気機関車。

車輪の大きさに、車体の迫力にも圧倒されて、思わず写真を撮ってしまうことが数多い道程でした。

車内では、この列車むけ特製のお弁当も売っていて、これがまたおいしそう(●^o^●)

そのほかにも、途中駅ではその地区の名産を売り子さんが売っていて、新潟から会津若松まで、4時間ほどかかるのですが、車窓とともに飽きることがない、イベント盛りだくさんの列車です。

会津若松まであと少し・・・というところにある『山都』という駅。

ここはおそばで有名なところで、駅ではざるそば弁当の立ち売りが出ていました。

今回は買わなかったのですが、となりで食べている人のおそばがとってもおいしそうだったので、今度行くときは絶対食べてみたいな~~って思っちゃいました。

13時半過ぎに会津若松に到着。

あっという間の小旅行でした。

またいってみたいな~~と心地よさの残った小旅行でした。

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ポピー祭り(みちのく公園にて)

 

仙台市の中心部から山形に向かって約20kmほど、時間にして30分のところに、『みちのく湖畔の杜公園』、地元では『みちのく公園』という名前で親しまれている公園があります。

釜房ダムのほとりにある広大なこの公園は、四季を通じて、その季節折々にマッチしたさまざまな植物が公園全体に植えられている、とっても美しい公園です。

春は菜の花、秋はコスモスといったように・・・。

この季節は『ポピー祭り』が開催されています。

写真は、公園一面に広大に植えられたポピー畑の一部の写真です。

植えられたポピーが72万株ということから、その広大さを想像いただけるのではないでしょうか・・・。

その中では、ポピーの花かご作りをはじめとしたさまざまな企画が、訪れた人たちを楽しませてくれます。

ポピー以外にも、さまざまな植物が公園一面に植えられていて、そのコントラストに、一日いても飽きることのない場所です。

この写真は、『ポピーの花かご作り』で作った花かごです。

公園のポピーは観賞用であるため、摘んで持ち帰ることは出来ないことになっていますが、この『ポピーの花かご作り』に参加して花かごを作ると、5~6本に限って持ち帰ることが出来ます。

参加費500円を払っての花かごつくりでしたが、公園の職員の方に教えてもらいながら、かなり本格的な花かごを作ることが出来ました。

もらったポピーを生けると、ほらこんな感じ!!

なかなかよい体験が出来た一日でした。

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水族館大好き!①鹿児島水族館

これはおいらの『趣味』のひとつといってもいいのかなぁ・・・?

水族館めぐり。

旅行先で水族館があるところには必ず行く・・・というか水族館のあるところを旅行のプランに入れる。

そんな旅行が大好きです。

最近行ったのは『かごしま水族館

去年、九州を旅行したとき、メインは湯布院の温泉であったのですが、初日、福岡空港から一気にレンタカーを飛ばして鹿児島へ向かいました。

ちょうどその日は、鹿児島のみなと祭り花火大会の日で、かなりの混雑でしたが、何とか水族館も見に行くことが出来ました。

ここの水族館の特徴のひとつ『いるかの時間』

普通のいるかのショーに加えて、いるかの生態を詳しくクイズ形式で教えてくれるコーナーも実施してくれる楽しいアトラクションです。

たとえば『いるかのオスとめすの見分け方・・』とか、大人が聞いててもわからないような質問を、本物のいるかの姿を見ながら教えてもらえるコーナーです。

一日3~4回開催されていますが、行ったときは思いっきり人だかりで、もぐりこんでかろうじて楽しむことが出来ました(*^_^*)

いるかのショーを見た後は、ドーム型の水槽の底を抜けて、ジンベイザメがゆったりと泳いでる水槽へ。

ここは、一日見ててもたぶん飽きないんだろうなぁ~~。って気持ちになります。

最近、多くの水族館こういった形のおおきな水槽をメイン展示にしていますが、ここの水槽もやっぱり見ててのんびりできたな~~。

本当は一日みてても飽きることないのに、この日は時間に制約もあったのでゆっくりすることが出来なかったのが残念でした(ノ_・。)

水族館の近くには、『ドルフィンポート』といった、いろいろなお店の入ったショッピングとフードのモールがあるので、水族館を出た後も楽しめる場所です。

桜島へのフェリー乗り場も近いので、そちらに遊びに行くのもいいですよね。

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トトロの森(=一人旅 その2=)

前々回の記事の続き・・・です。

下田で腹ごしらえをして、街をぶらぶらしたあとは、伊豆急行の鈍行列車にのって、熱海方面へ戻ります。

終着の熱海の一駅手前に、『来宮』という小さな駅があります。

その来宮駅から歩いて3分ほどのところに、『来宮神社』という神社があります。

その神社の名物は天然記念物の『大くすのき』。

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樹齢約2000年ともいわれるその木・・・・。

思わず、となりのトトロに出てくるトトロのすみかの大くすのきを思い出しちゃいました。

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どこからかトトロが出てきて来ればいいなっ・・・って思いながら、今年まだ初詣にも行っていなかったことを思い出し、お参りをしてきました。

実はこの来宮神社、ちょっとした思い入れのある神社なのです。

ちょうど2年ほど前、まだ、別れてしまった彼女と幸せな日々が送れていたころ、彼女は高校時代の友人3人で熱海に出かけていきました。

そのとき、縁結びのお守りを買ってきてくれたのがこの来宮神社なのでした。

もう、戻ることは出来ない過去ではありますが、

大切にして、いつでも思い出して力をもらうことの出来る想い出のカケラに出会える場所です。(彼女と一緒に行った場所ではないのにちょっとおかしいかな(^^ゞ)

夕暮れ時の時間だったので、人影も無く、静かなたたずまい。

残念ながら、トトロには出会えませんでしたが・・・。

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ちょっと奮発して多目のお賽銭。

みんなが幸せでいられますようにって・・・。

お参りを済ませて、神社を後にしました。

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ちょっぴり、一人旅。 ~その1~

先週の土日、ちょっぴり一人旅に出ました。

行き先は伊豆・信州方面。

行った先でのおいしい食べ物が目的でした。

移動の電車の中ではもちろんその地区の駅弁を・・・。

出発は午前8時ころの仙台駅。仙台駅は、牛タン弁当をはじめとしてたくさんの駅弁があって、選ぶのも目移りしてしまうのですが、今日は『三陸海宝弁当』を選んでみました。

鮭のはらこめし・牡蠣飯・あなご飯がいっぺんに味わえる弁当、のっている牡蠣やあなごもおいしくって、満足なお弁当でした(*^_^*)

このお弁当を食べながら、一路東京へ、東京からは東海道線の特急『踊り子』に乗り換えて、伊豆急下田まで・・・。

関東地方はちょうど、さくらの開花時期と重なり、車窓は満開のさくらを見ながら、穏やかな車中となりました。

伊豆半島に入ると、雲行きが怪しくなり、ザッとにわか雨が降ったりもして、残念ながら、海辺を走る列車からの伊豆諸島は望むことが出来ませんでした。

伊豆急下田に着くと、お昼の時間も過ぎていたので早速昼食を・・・・

伊豆下田の駅前にある『網元料理  徳造丸』、ここの看板メニュー、『漁師煮定食』はおいらのお奨めです(*^_^*)

キンキの煮つけとあら汁、付け合せにはイカの塩辛・のりの佃煮・わさび漬けと伊豆地方の名産が一気に楽しめる定食です。1600円は決して安くないかもしれませんが、旅行先でのたまの贅沢にはもってこいかな~~(*^_^*)

お刺身などの定食もあるようですが、あえてこれを一押しとさせてもらいま~す。

・・・・

やっぱり、おいしかった。(*^_^*)(*^_^*)

まんぞくっ(*^_^*)でした!!。

==その2==につづきます。

それでは、また!!

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仕事ついでの小旅行

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                             先週末は仕事で東京に出張だったのですが、そのとき利用したJRの切符が『土日きっぷ』だったので、ちょっと長野県のほうに脚を伸ばしてみました。

この、土日きっぷ・・・関東甲信越・南東北地区のJRが2日間乗り放題で、新幹線もつかえることから、2日間あれば、かなりいろいろなところに行くことができる優れものです。

値段は18,000円なので、仙台~東京の往復ですでに元が取れてしまうんですよ♪(#^ー゚)v

今回訪れたのは、『飯山線』の沿線。

長野から飯山市・野沢温泉をぬけて、新潟県の越後川口までの約130kmをトコトコとのんびり走るローカル線です。

ここは日本でも1番の豪雪地域で、途中の森宮野原駅には『日本最高積雪地点』の標識があったりします。

真っ白な雪景色が見たくってここを選んだのですが、やはり、暖冬の影響で、今年はこの地域でも雪が少なく、途中まではほとんど雪がない状況でした。3年ほど前に訪れたときは真っ白の銀世界だった沿線も、ところどころ黒い地面がのぞいていました。

終点の越後川口駅から、上越新幹線の浦佐駅に向かう上越線の車窓からは、真っ白に雪をいただいた谷川岳が車窓いっぱいに広がります。

いかに暖冬といっても、さすがに日本の屋根とも言えるここは雄大な雪景色を楽しませてくれました。

出張ついでの小旅行ではありましたが、ちょっとだけのんびり出来て、少しだけリフレッシュできました。

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青い鳥の清澄駅

20061022123026_1 先週の日曜日、ドラマ『青い鳥』の舞台となった清澄駅、本当の駅名は中央本線の信濃境駅、に行ってきたときの写真です。日曜日の昼下がりといった時間帯もあってか、のんびりと時間が流れていました。

駅にはもうあるじのいない鳥かごが風に吹かれてゆれていて、ドラマの雰囲気を思い出させてくれました。

オイラも一年ほど前に、大きな・・・つらい別れを経験して、それからまだ立ち直れないままでいます。

気持ちを新たに再スタートしなければ・・・。と自分の想いを整理したくってここの駅を訪れてみました。

まだまだ気持ちの整理はできないけれど、時間は確実に流れていきます。

苦しみも、悲しみも、想いも時間が経てばそれが解決してくれる・・・。とよく言いますが、まだその言葉を素直に受け入れることはできません。近くに相談できる人がいればいいのかもしれませんが、やはり、自分でけじめをつけなければいけないことだと思っています。

彼女とまた出会えるときがあるのなら、今度こそ絶対離さない・・・・。

そう思っていることが、まだまだ現実です。

それではおやすみなさい。

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はじめまして!

はじめまして!

ブログ初心者、やってみようと思い立って登録してみました。

ブログ名の『青い鳥』は以前ドラマで放映されていました豊川悦司主演のものからとったものです。個人的に非常に思い入れの深いドラマで、先週の日曜日には、舞台となりました中央本線の信濃境駅に行って雰囲気を楽しんできました。駅には訪れた人に、絵葉書をプレゼントしてくれたり、旅日記がおいてあったりと、なかなか来る人を大切にしてくれてるって感じさせてくれる場所でした。また行ってみようかな・・・って気持ちにさせてくれる、ホッとさせてくれる場所でしたよ!

これから旅日記や思い出を、気ままに乗せてゆこうと思います。

よかったら皆さんでよんでくださいねっ!

それでは今夜はここまでで・・・。

おやすみなさ~い!!

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