今年もあと残すところ4日。
振り返ってみると、やはり、大きな心の傷を修復するのに時間をかけながら、なかなかそれができずに過ごした1年だった気がします。
映画やDVDも、昔よりたくさん見た1年でした。
見た映画はほとんどが邦画
『世界の中心で愛をさけぶ』
『今会いに行きます』
『4日間の奇蹟』
『同じ月をみている』
『大停電の夜に』
『有頂天ホテル』
『私の頭の中の消しゴム』
『三丁目の夕日』
『男たちのYAMATO』
『復活の日(これは古い映画だな~~)』
そのほかにもいっぱい見ました。
洋画もいいのですが、洋画といえばアクション物がやっぱり中心となるので、そういったものを見たい気持ちにはまだなれず、見ていてホッとできるものを無意識に求めていた気がします。
最近の邦画は、より見る人に近い、等身大の主人公を描いたもの、見ている人が感情移入しやすいもの、日本人が得意とする、人と人とのこころのふれあい・葛藤を描いたものが多いような気がします。
『せかちゅー』の呼び名で大ヒットした映画、ドラマでもやっていたのをみて、ドラマ版がすごくよかったので、映画を見るとイメージが崩れるのを心配もしましたが、その心配は見たあとかき消されて、心地よい満足感が残りました。
内容はあんなに切ないのに、見ていてホッとできるのは、苦しんでいるのは自分だけじゃないよ・・・ってエールをもらえるからなんでしょうね♪(#^ー゚)v
たまに映画やドラマののロケ地にぶらっと一人旅に出るのも、おいらの最近の楽しみの一つです。
このブログの筆頭にも書きましたが、豊川悦史と夏川結衣共演のドラマ『青い鳥』はおいらのお気に入りで、ロケ地の信濃境駅にはこの10月に、最終回の舞台となった鹿児島の指宿にはこの春に行ってきました。
この2枚の写真は1枚が、JR指宿枕崎線の西大山駅(日本最南端の駅です)からみた開聞岳、もう一枚がその日の錦江湾の朝日の写真です。
今年の4月3日に行ったのですが、非常に天気がよくって、本当に気持ちがよかった一人旅でした♪(#^ー゚)v
こうして旅行をしたり、映画をみたりしながら、少しずつ、失ったものを取り戻してゆければって思っています。
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